ホームページを見たい!「検索」について覚えよう

検索サイトの基本と検索方法

インターネット上に存在するホームページの総数は、2006年に1億件を超え、現在では10億件以上とも言われています。 これほど存在するホームページの中から、自力で目的のサイトを探しだすのは容易ではありませんが、検索サイトを利用することで、誰もが簡単に見たいサイトへ辿り着くことができます。 検索サイトの利用法は非常に簡単で、検索窓に関連するワードを入力するだけです。検索を行うと、検索ワードと関連の深いサイトが、検索結果として自動的に表示されます。この時、検索サイトによって関連性が高いと判断されたサイトほど上位に表示されますが、検索アルゴリズムは検索サイトによって異なります。 単一のワードによる検索で思うようなサイトが見つからない時は、複数のワードを使用して検索を行います。この場合、ワードとワードの間には必ずスペースを挿入します。

様々な検索オプションや検索設定について

簡単な検索オプションとして、Not条件の指定があります。Notオプションは、""-""記号の後にワードを入力することで使用できます。この場合、そのワードが含まれないサイトの中から優先的に検索されます。例えば、検索窓に「日本-天気」と入力すると、日本という文字が含まれ、かつ天気という文字が含まれていないサイトの中から、関連性の高いサイトが検索されます。 検索には、ワードによる単純な検索以外にも、画像検索や動画検索、日付を指定した検索なども可能です。画像検索や動画検索では、ワードとの関連性が高い画像や動画のあるサイトが、検索結果として表示されます。日付を指定した検索では、指定した期間内に作成、あるいは更新された記事の中から検索が行われます。 このように、検索オプションの指定や設定を行うことで、より精度の高い検索を行うことが可能になります。